ガソリンカードを比較する前に知っておくべき基礎知識
ちょっと思い出してみてください。
2004年3月の時点のガソリン平均価格は、1リットルあたりいくらでしたか?
なんと100円です。100円ですよ!
今はいくらですか?
そう、レギュラーが160円する時代。
今後どうなるかって?
1リットル300円時代が見えているそうです。
車を手放す世帯がどんどん増える可能性があるそうです。
とはいえ、日本の車ステータス社会では手放すことは考えにくいですが・・・
いずれにせよガソリンが高騰しているのは事実であり
家計を助けるために活躍するのが、「ガゾリンカード」なんです。
このガソリンカードも比較すると奥が深いですよ〜。
そもそもガソリンカードって何?
ガソリンカードはクレジットカード会社と提携しており
3方(ユーザー、ガゾリンスタンド、クレジットカード会社)とも
お得になるガソリンカードが多いです。
ちなみにガソリンカード利用者の約3分の2の方がガソリンカード利用に
満足しているアンケート結果もあります。
車やバイクに乗る人は持っていて損のないカードといえるでしょう。
ユーザーからすれば、ガソリンの単価値引きやガソリン還元でガソリン代を節約できます。
ガソリンスタンドからすれば、スタンドのブランド、ガソリンのブランド限定なので、ユーザーの囲い込みができる。
クレジットカード会社からすれば、ま、使ってくれるとそれだけありがたいってところですw
ガソリンカード使用によるユーザーのメリットはガソリン代の節約だけでなく
ポイント還元による商品・金券還元やキャッシュバック、各種付帯保険などの
特典が増えて更にお得になるんです。
最近はセルフなどでガソリンカード使用を優遇しているところもあるので
近所のベストスタンドを探しておくことが節約の第一歩になります。
さぁ、ガソリンカードがお得とわかったところで、比較とまいりましょうか。
ガソリンカードを比較するポイント
ガソリンカードを比較する際のポイントですが、
ざっくりといけば、単純に割引率、そして年会費無料かどうかってとこでしょうか。
個人的には年会費がかかるガソリンカードはパスしますが、
年会費を上回るメリットがある場合は比較対照として
考えてみてもよいでしょう。
いくら値引率が最高といっても、あなたがガゾリンを給油するスタンドでなければ
意味がありませんし、一般のカードの方がポイント還元が大きい場合もあります。
ガソリンカードはオススメカードではありますが、だいたい利便性とキャッシュバック率や
ポイント還元率、年会費などが比較のポイントになるでしょう。
◆年会費無料のガソリンカード
・ENEOSカード
・コスモ・ザ・カード・オーパス
・出光カードまいどプラス
・NTTグループカード
◆ロードサービス付ガソリンカード
・ENEOSカード
・CFカードROUTE2000
・シナジー カード
◆給油量・回数が多い方にお得なガソリンカード
・シェルスターレックスカード
・JCBドライバーズプラス
・NTTグループカード
◆ガソリンの給油場所が決まっていない人にオススメのガソリンカード
・CFカード ルート2000
・JCBドライバーズプラスカード
・JOMOカード
・さくらシナジーJCBカード
ガソリンカード比較で見えたお得なカード
個人的見解ではありますが、
下記ガソリンカードがオススメです。
・ENEOSカード
年に一回のENEOSカード利用の必要がありますが、それで年会費無料になり
会員価格からさらにリッター2円引きでロードサービスが無料でつくという一押しの
ガソリンカード。
・JCBドライバーズプラス
国内で人気を誇るJCBのカード。月間利用額に応じて、ガソリンスタンド・高速道路の
利用分が最大30%もキャッシュバックされカード自体の年会費は必要ですが、
ETCカードは年会費無料!。また、ガソリンスタンドの指定がなくどこでも利用出来ますので、
ガソリンスタンド選びに困らず高速道路の利用代金もキャッシュバックの対象になるという
「カーライフにお得な」1枚。
ちなみにJCBは東京ディズニーランド公認カードです。
・シェル スターレックスカード
昭和シェル石油のガソリンカード。最大でハイオクがリッター当たり10円・レギュラーが
5円も安くなります!ハイオクユーザーにはかなりお得なガソリンカードです。
さらに6ヶ月間の利用金額のランク(スター)で、年会費が無料になったり高速道路料金
が5%還元なども。
自分の状況にあったガソリンカードを見つけることが、
家計節約の近道につながるのでがんばって比較しましょう!