1.瞼(まぶた) のたるみの原因は「肌細胞の減少」
適度なタンパク質(コラーゲンやエラスチンなど)を持ち、潤いがある肌細胞は、
弾力があり、しっとりと、そしてスベスベのお肌を作り上げてくれます。
ところが、年をとるにつれ、お肌のコラーゲンがどんどん減ってきます。
すると皮膚の弾力、いわゆる「ハリ」がなくなり、たるんたるん状態に・・・
これが「たるみ」、「しわ」になるんですねぇ。
特に目元・頬・二の腕・太もも・お尻などによく見られます。
(重力に逆らえなくなるのですね・・・w)
目元では、上まぶた、目の下に顕著にあらわれてきます。
ここで質問!
他人があなたの顔を見たとき、
どこで年齢を判断していると思いますか?
そうです!「目元」なんです。
目元は年齢が一番あらわれやすい場所なんです。
でもでも、美容の進歩もすさまじく、瞼(まぶた) のたるみの専門医やアンチエイジングなどの専門医がどんどん増加しており、
ヒアルロン酸注射、レーザー照射、肌再生、手術などで瞼(まぶた) のたるみ治療もいろいろな方法で行われています。
瞼(まぶた) のたるみやしわは、自分でケアすることでもかなり改善されたりするみたいです。
まずは、あなた自身で瞼(まぶた)のたるみ状態を観察し、
自分にあった効果的な治療&ケア方法を見つけましょう!
2.瞼(まぶた) のたるみを自分でケアしてみよう!
目の疲労やストレスなどにより生じる瞼(まぶた) のたるみは、
主に老廃物や血液(水分)が下瞼(まぶた)にたまることが原因です。
解消方法としては、老廃物をためずに排出し、下瞼(まぶた)の循環を常によくすることです。
これにより瞼(まぶた) のたるみを解消します。
誰にでもできるケア方法は、まず目をとじて瞼(まぶた)の上 に、
ほどよい温度に蒸したホカホカのタオルをおいて、しばらくゆったりとリラックスしてください。
たったこれだけで目の下の循環が改善され、下瞼(まぶた) のたるみのケアになります。
この時はできるだけ緊張をほぐし、何も考えずリラックスすることに専念してください。
その他、瞼(まぶた)から目の全体周りをマッサージ(リンパマッサージなど)する方法もあります。
瞼(まぶた) のたるみケア、特に下瞼(まぶた)のマッサージの際の注意点としては、
・がしがしと、こすらないこと
・目尻から目頭に向かってすること
です。
実は下瞼(まぶた)周辺の筋肉は目尻から目頭に走っているので、
その方向に沿ってマッサージをしなければ、
逆に下瞼(まぶた) のたるみの原因になってしまいます。
瞼(まぶた) のたるみをケアするマッサージが、
瞼(まぶた) のたるみをつくっては何にもなりませんから^^
瞼(まぶた)を含む目の周りの肌細胞は非常にデリケートな場所です。
指のおなかの部分を使って、やわらかく、そしてやさし〜くマッサージしてください。
くれぐれも「グイグイ」ってやらないようにね!
3.瞼(まぶた) のたるみを改善する治療方法
治療実績、術式や注入物の種類、治療費などは医院によって異なりますので、
医院で治療する場合は、必ず事前に調べて自分に最適なものを選択しましょう。
●注入系
---------------------------------------------------------------------------
・下瞼(まぶた) のたるみを埋めるヒアルロン酸注入
美容ではあまりにも有名な物質、ヒアルロン酸を注入する方法。
もともと肌に含まれているものなので、安心。
・下瞼(まぶた) のたるみにコラーゲン注入
主に牛コラーゲン、豚コラーゲン、人コラーゲンを使用。
天然成分なので安心とされていますが、アレルギーを起こす人もいるので
チェックが必要です。
効果の持続は個人差もありまが、約半年〜1年位ということです。
●手術系
---------------------------------------------------------------------------
・瞼(まぶた) のたるみをフェザーリフト(アプトス、ワプトス)で改善
特殊な毛羽立ちのある糸で皮膚を持ち上げるというもの。
その糸は皮膚内に埋め込み。
アプトスとはこの糸のことで、フェザーリフトの別称。
驚くべきは糸の周囲でコラーゲンの産生が高まるそうです。
・瞼(まぶた) のたるみのレーザー治療
真皮(肌の奥)にレーザーで熱を加えることによって、肌のコラーゲン生成を促進させ
皮膚に弾力やハリを与えて、瞼(まぶた) のたるみを改善する治療方法です。
レーザー治療は単に瞼(まぶた) のたるみを改善するだけでなく、しみや毛穴の開き、ニキビ跡などもきれいになるので、
一粒で二度おいしい治療方法です^^
効果持続期間は長期が期待できます。
●切らない、注入しない系
---------------------------------------------------------------------------
手術で注射したり切ったりすることに抵抗がある人、治療時や治療後のリスクに対して
大きな不安を感じている人などにお勧めです。
・下瞼(まぶた) のたるみ、アイスラックで治療
微弱電流を下瞼(まぶた) のたるみにかけることにより、リンパの流れをよくして下瞼(まぶた) のたるみを解消する治療方法。
最新のアイスラックでは、目尻のしわまでキレイにできるのだとか。
1回では劇的な変化しないなど即効性はないので、継続使用が大事。
下瞼(まぶた) のたるみ予防として使用もできます。
・瞼(まぶた) のたるみに効く美顔器で改善
アイスラック以外にもリフトパッチ、トゥアビソ、ビューティーローラー、カオーレ2などなど、たくさんあります。
今、瞼(まぶた) のたるみ解消にフェイス版EMSが注目を浴びています。